
小豆島は、オリーヴの名産地。
波おだやかな瀬戸の海。一年を通して陽光がきらめき、温暖な気候に恵まれた香川県小豆島。土庄町、小豆島町の2町からなる周囲126キロの島の人口は、およそ3万3千人ですが、年間100万人ほどの観光客が訪れます。
壺井栄原作の小説「二十四の瞳」の舞台としてもおなじみの小豆島は、日本でもっとも盛んなオリーブ栽培地として発展しました。香川県の県花・県木としても指定されているほど、オリーブは広く親しまれています。
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今も受け継ぐ、もてなしの真心。
バラエティに富んだ景勝地と並んで小豆島の魅力となっているのが、島で暮らしている人々の“あったかさ”。小豆島には“小豆島八十八ヶ所”と呼ばれる霊場があり、多くのお遍路さんが訪れますが、歩き疲れたお遍路さんたちに湯茶やおにぎり、ふかし芋などを振るまう“お接待”の風習が、今もなお続いています。小豆島の文化ともいえる“もてなしの真心”にふれて、観光客はみんな笑顔になって帰っていくのです。
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『自然の恵み』オリーブのスキンケア
小豆島で大切に育てられたオリーブ果実には、天然の美容成分がたっぷり含まれています。
オリーブのチカラをまるごと活かしたスキンケアは、今注目のナチュラルスキンケアです。
香りと風味広がる『オリーブオイル』
小豆島のオリーブは、実を一つひとつ丁寧に手摘みしています。
そして新鮮なうちに搾油し、オイルをつくります。香りと口の中に広がるフルーティさ、風味が特徴です。
くせになるコシ『手延うどん』
麺所讃岐には2種類のうどんがあります。ひとつは手打ちうどんを包丁で切って仕上げたもの。
もう一つは、素麺をつくる技術を活かした方法で、長いはしで1本1本手延べしていく、小豆島の「手延うどん」です。独特のコシは、やみつきになります。
極上のど越し『手延そうめん』
島の気候と、良質の水。そして厳選素材に支えられ、小豆島には約400年のそうめんづくりの歴史があります。
職人による昔ながらの技術で丹精込めて仕上げた絹糸のようなそうめんは、小豆島の代表的特産品です。
杉の木桶仕込み
本格派『しょうゆ』と『もろみ』
小豆島醤油の歴史は古く、約400年前にまで遡ります。当時小豆島は良質の塩の産地であり、海運業の発達によって九州の大豆や小麦が運び込まれていたこと、そして発酵に適した温暖な気候風土など、これら諸条件がうまく重なり合い、 今日まで醤油の島へと発展してきました。
400年の伝統と手づくりを大切に守る「天然醸造法」を受け継ぎ、使い込んだ杉桶で、1年半じっくりと時間をかけて天然醸造したもろみと手づくり醤油のなつかしい味をぜひご賞味ください。